◆11代 溝口直溥  10代溝口直諒の子
1819-1874


■前妻 松平愛子  浜田藩主松平康任の娘
1838年没


■後妻 土屋増子  土浦藩主土屋彦直の娘
1822-1888


●庶子 溝口直正  12代当主
●庶子 溝口信太郎 増山正治子爵となる
●庶子 溝口源八郎 諏訪忠元子爵となる
●庶子 溝口歓十郎 五島盛光子爵となる
●庶子 溝口武五郎

●庶子 溝口鋹子  福山藩主阿部正教と死別・吉田藩主大河内信古の後妻
●庶子 溝口文子  大洲藩主加藤泰と結婚
●庶子 溝口幾子  南部利恭伯爵と結婚
●庶子 溝口銀子  分部光謙子爵と離婚

●養女 溝口董子  神戸藩一族本多忠穆の娘 有栖川宮熾仁親王妃


立つ左から 三郎 直介 利男 諏訪忠元子爵 増山正治子爵 武五郎 五島盛光子爵 直亮 辰男
座る左から 久美子 溝口直正 久爾子夫人 武五郎の妻静子
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●溝口信太郎 増山正治子爵となる
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●溝口歓十郎 五島盛光子爵となる
1087(1)



●養女 溝口董子 神戸藩一族本多忠穆の娘・有栖川宮熾仁親王妃 1879年 26歳
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◆12代 溝口直正 11代直溥の子 最後の藩主
1855-1919

1053(2)


1879年 26歳
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■妻  分部久爾子 大溝藩主分部光貞の娘 
1858-1915




●長男 溝口直亮  13代当主
●三男 溝口直介  財閥大倉直介となる
●男子 溝口利男  前田利男伯爵となる
●男子 溝口正理  増山正理となる
●男子 溝口六郎
●男子 溝口正夫  片山正夫となる
●男子 溝口義夫  片山義夫となる

●二女 溝口久美子 財閥大倉喜七郎男爵と結婚
●女子 溝口末子  小林太郎と結婚




●溝口直介 財閥大倉直介となる



●溝口久美子 1907年 19歳 財閥大倉喜七郎男爵と結婚 
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万朝報 1898年

伯爵溝口直正は芝区田町大滝政吉同居タケを妾とし寵愛ひとかたならざるため、夫人久爾子(41歳)はほとんど幽閉の姿にて徒然のあまりしきりに弄花〔花札〕の相手を求めつつあり。
また別の妾小関アサは目下その親元なる荏原郡大森村にあり。
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宮武外骨『地獄耳』1917年

大倉喜七郎の女房久美子は先年役者買いを新聞にすっぱ抜かれ、その後 夫の許可を得ずしてはいかなる男とも面会はできなくなっている。
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◆13代 溝口直亮 12代溝口直正の子
1878-1951




■妻  徳川須美子 田安徳川達孝伯爵の娘
1888年生




●長女 溝口歌子 14代当主
●二女 溝口豊子 安倍民雄と結婚→子は15代当主安倍隆雄


左:須美子夫人 中:娘 右:直亮
2000



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◆14代 溝口歌子 13代直亮の娘
1907-1980


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◆15代 溝口隆雄 14代歌子の甥/溝口豊子の子
1941年生


■妻  稲垣昭子
1944年生


●長男