◆14代 竹屋光有 公家広橋胤定の子
1811-1883

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■妻  白川陳子 公家白川資延の娘


●実子 竹屋光昭 15代当主
●庶子 竹屋定允 公家野宮定允となる
●庶子 竹屋定穀 子爵野宮定穀となる

●実子 竹屋益子 菰野藩主土方雄永と結婚・子爵綾小路有良と再婚


●竹屋定穀 子爵野宮定穀となる
1028(1)



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◆15代 竹屋光昭  14代光有の子
1836-1906

1879年 44歳
0044h



■妻  富小路熊子 公家富小路永忠の娘
1840年生


●男子 竹屋光富  渥美雅子と結婚→子は16代当主竹屋威光
●男子 竹屋吉光  子爵西大路吉光となる
●男子 竹屋岩麿  男爵南光利となる

●女子 竹屋津根子 女官
●女子 竹屋志計子 女官


●竹屋光富 渥美雅子と結婚→子は16代当主竹屋威光 1879年 21歳
0021c



●竹屋吉光 子爵西大路吉光となる
1015(1)



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◆16代 竹屋威光 15代光昭の孫/竹屋光富の子 
1893-1912


■妻  坂東富子 坂東性開の娘
1885-1973


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◆17代 竹屋春光  侯爵松平茂昭の子・養子になる
1883-1938


■妻  山県寿美子 公爵山県伊三郎の娘


●男子 竹屋康光  18代当主
●男子 竹屋忠光

●女子 竹屋千代子 杤木二朗と結婚
●女子 竹屋真佐子 安宅重雄と結婚
●女子 竹屋美都子


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宮武外骨『地獄耳』1918年

山県伊三郎の娘なる竹屋寿美子というのは松平春嶽の孫たる竹屋春光の女房だが、学習院女子部に在学中は学力劣等でとても卒業ができぬため別科という名にして卒業させたものである。
ところがこのご亭主の竹屋春光も春嶽の血筋とはいいながら、学習院時代から有名なおめでたい方であった。
今度貴族院議員に当選したのも山県有朋が左右の者に、
「竹屋もああしておいては困る」と慨嘆したのが、さっそく御意に協うようになったのだという。
低能児ぞろいの貴族院議員当選中、竹屋春光と大浦兼武子爵の息子兼一とが際立って目立つ大々的低能児だという。
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◆18代 竹屋康光 17代春光の子
1920年生


■妻  八田慶子 八田善之進の娘
1925年生


●長男
●長女
●二女